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【栃尾又温泉キット(温泉レシピ温浴シリーズ )[ons-ra-13]】


販売価格:32,185円 (税込)  
数量: セット
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■栃尾又温泉とは
栃尾又温泉は新潟県魚沼市のラジウム温泉(放射能泉)です。 子宝の湯として有名な温泉で不感温度の源泉に長湯するのが特徴で、めずらしい温泉です。
長湯をしても、疲れないのが特徴です。 草津温泉や玉川温泉などの高温泉で同じようにすると、湯当たりすることを保証します。
不感温度とは、入浴したときに熱くも感じない34〜35℃ぐらいの温度を言います。
温泉では、栃尾又温泉以外では長湯温泉(大分県)や増富ラジウム温泉(山梨県)の源泉風呂などが有名です。
栃尾又温泉キット(温泉レシピ温浴シリーズ )は、セラミックボールを中心に放射能泉を再現します。

■放射能泉とは
放射能泉とは、鉱泉分析法指針(平成14年4月)ではラドン濃度が74Bq(ベクレル)以上で鉱泉と規定され、111 Bq(ベクレル)以上で療養泉と規定されています。 鉱泉とは普通の水(常水)と区別するための用語です。
ベクレルとは、国際的な放射能を測定する単位で、以前はキュリー(Ci)という単位が一般的でした。
また、温泉分析書で、マッヘという単位が使われています。 これは、大正時代の単位で、測定機器による誤差が大きく、いつも問題視されている単位ですが、ベクレルに変換して温泉を比較しても意味がありません。 なぜなら、元のマッヘ自体の信頼性がないためです。

一般に放射能泉は"ラジウム温泉"や"ラドン温泉"と呼ばれ親しまれています。
有名どころは、三朝温泉(鳥取県)、増富温泉(山梨県)、栃尾又温泉(新潟県)などが代表的な温泉地です。
とくに三朝温泉は、世界的にも有名な放射能泉で、2004年から弊社でも三朝温泉の再現に取り組んで参りました。
【参考:環境省 鉱泉分析法指針(平成14年4月)】


■増富ラジウム温泉とは
山梨県の増富ラジウム温泉は世界有数のラドン温泉です。
増富ラジウム温泉(山梨県)は源泉温度が30℃と低く、入浴するには温泉水を加温する必要があります。 源泉をそのまま楽しむためには、低温を利用して長湯で楽しみます。 ラドン吸入を目的に入浴するならば、好都合なラジウム温泉です。 冬場は高度1000mにあり、とてもとても無理です。
いつも、増富ラジウム温泉とオーストリア・バドガシュタインにあるフェルセンテルメを思い出します。 ついでですからフェルセンテルメもご紹介します。
ラジウム温泉の日本代表を選出するならば、三朝温泉(鳥取県)と増富ラジウム温泉(山梨県)が最終選考に残ることになります。

お気づきのとおり、増富ラジウム温泉キットでは増富ラジウム温泉に敬意を表して遠赤外線セラミックボールを抜いています。
その代わり、温泉の処女性を再現するカルシウムセラミックボールとマグネシウムセラミックボールで還元系の水質になるように配慮しています。

■製品仕様
品 名 温泉レシピ温浴シリーズ 増富ラジウム温泉キット
サイズ 約245mmX135mmX60mm
重 量 約1850グラム
耐熱温度 120℃(温浴用ネット袋に依存)
内容物 ラジウムセラミックボール 800g
カルシウムセラミックボール 200g
銀イオンセラミックボール 250g
マグネシウムセラミックボール 400g
温浴用ネット袋
付属品 取扱説明書

■ご注意

●この製品は温泉を忠実に再現したものではありません。
●お届けの際、製品写真のとおりセラミックボールや鉱石を別々の袋に入れてお届けいたします。
その理由は、ご使用いただく前に必ずセラミックボールや鉱石を洗浄していただきます。
セラミックボールや鉱石によって洗浄方法が違うものがあるため、最初は分けております。
お風呂でご使用される場合は、洗浄後のセラミックボールや鉱石を温浴用ネット袋に入れてご使用ください。

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