


■アパタイト原石について
販売しているのアパタイト原石はブラジル産で、かつ、ラジウム鉱石に見劣りしないラジウムを含むアパタイト鉱石です。 粉砕サイズ分別以外は、何も手を加えていない天然石です。
アパタイト(Apatite)は、パワーストーンとして広く知られています。 和名を燐灰石(りんかいせき)というリン酸塩鉱物です。 リン酸塩鉱物の仲間に「燐灰ウラン石」や「モズナ石」があります。 アパタイト原石で透明度の高いものは、宝石として扱われブレスレットやネックレスに加工されます。
セラミック&鉱石本舗では、気軽に入浴に使える研磨前の原石で、ラジウム鉱石に匹敵するラジウムを含んだものをご提供いたします。 また、そうでなければセラミック&鉱石本舗では扱いません。
セラミック&鉱石本舗にとっては、機能的なラジウム鉱石であり、石言葉や開運とは程遠いなあ。
セラミック&鉱石本舗では、紛れも無くラジウム鉱石に足るアパタイトのみを選別しています。
「■アパタイトとは」のところで、「リンカイセキ」などとカタカナ表記にしたのには訳があります。
鉱石に興味が無かった頃、「リンカイセキ」と耳にはしていました。 「リンカイ」は「臨界石」と漢字表記するものとずーと思い込んでいました。 なぜそうなったか? 「臨界事故」が報道されていた時期で、臨界点に達している石? これは非常に危険な石? 今から考えれば笑い話ですが、当時は走って逃げました。
それから、光触媒に興味を持ち、ふたたび「アパタイト」と遭遇します。 光触媒で使用されている酸化チタンだけでは、その表面に有機物や化学物質を吸着することが難しいので、アパタイトを吸着剤として使用して光触媒の効果を高めるのだ。 と。
同じリン酸塩鉱物の仲間に「燐灰ウラン石」や「モズナ石」があり、以前から個人的に「燐灰ウラン石」が欲しかったのです。 もちろんRn222の出るラドン浴に適した鉱石です。
「燐灰ウラン石」などは原子力発電のウラン抽出に使う鉱石で、10gや50gまでなら鉱石店で販売していますが、入浴に使うほどの量は出回っていませんし、キロ単位で求めてもありません。 国の厳重な管理下で濃縮されています。 おお!! 怖い!!
■ご使用の目安
入浴
・自宅のお風呂が200リットル または 半身浴で200リットルの場合⇒1000g
・足湯で10リットルの場合⇒500g
ラドン濃度 測定

於:サイトカイン事務所 試料:アパタイト原石1000g ラドン濃度:57Bq
※1000時間以上計測(他の仕事が忙しく放置していただけです。)
放射線線量率 測定
於:サイトカイン事務所 試料:アパタイト原石200g 線量率:0.53μSv/hr
■製品仕様
品 名:アパタイト原石
サイズ:8mm-11mm
内容量:1000グラム
含有物:天然鉱石
■ページ中で「燐灰ウラン石」に触れていました。 これがウラン鉱石です。 
リンカイウラン石
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
人形峠環境技術センターの展示物
(商品ではありません。 個人的には売りたいですが・・・。) 
アパタイト原石